質屋と買取店の違いについて詳しく

最近、断捨離が流行っていますよね。私も断捨離をしましてもう使わないもの、身につけないものがたくさん出てきました。

このまま捨てるのはもったいないので、買取店に持っていこうかと考えていますが、質屋でも買取はしています。

渋谷にはたくさん質屋がありますが、質屋と買取、両方行っていますね。

渋谷にたくさんある質屋と買取専門店の違いについて調べてみました。

【買取専門店がすること】

不要になったものを買取専門店に持ち込むとスタッフがその品物一つ一つを査定します。

私が何点かを持ち込んだとします。

買取金額が示され、私が納得すればその金額で買い取られます。

買取したものは買取店のものになり、私の手元に戻ることはありません。

【質屋ですること】

質屋にいくつかの品物を持ち込み、「質入れ」をする場合はその品物が査定され、それに見合った金額を貸してもらえます。

私が仮に高級ブランドのバッグを質入れしたとします。

それが「3万円」と言われたら、3万円貸せますよ、どうしますか?ということになります。

それでいいということになれば、3万円を借りてそのバッグは質屋に預けます。

3か月の期限が決まっていて、それまでに3万円と利息分が返済できればバッグは戻ってきます。

もし返済できなかったらバッグは返ってきませんが、返済もしなくてよくなります。

急にお金が必要になった時など、質屋は便利かもしれません。

【品物が戻せるか戻せないか】

質屋と買取専門店との違いは、預けた品物が取り戻せるか戻せないかです。

買い取ってもらった品物は「やっぱり返して」と言っても返してもらえません。

質屋で質入れしたものであればお金を返済すれば返してもらえます。

それが大きな違いですね。

・断捨離をする際にはご注意下さい。>>捨てすぎて失敗!? 断捨離あるある