ETCカードを作るとき、基準となる3つのポイント

ETCカードを作りたいと思ってもカード会社がたくさんあってわからない、余計な出費はしたくない。

結局どこがいいのかわからないと悩むかもしれませんが、おおよその基準となる注目すべきポイントは、大きく分けて3つなのです。

●ETCカードを作るときの注目すべきポイント3点

その1:年会費は無料か、それとも有料か。

その2:保証や保険、利用特典は付いているのか。

その3:ETCカードの利用とクレジットカードでの買い物利用で何がどうお得になるのか。

この3点に注目して各社を比較してみると、自分にあったETCカードを作ることが出来ると思います。

逆に、ご自身に相応しくないカードというのもありますので、しっかり検討しましょう。

●年会費永久無料のクレジットカード・ETCカード

正直お金は使いたくない、過激な節約志向ではないけれどなるべく出費はおさえたい。

そんなかたにおすすめの維持費・発行費のかからないカードの一例をご紹介します。

1:Iカード>年会費:カード、ETC共に無料/発行会社のSSでリッター2円のガソリン値引/指定のスーパー等でのお買い物が特定の日5%OFF。

2:Oカード>年会費:カード、ETC共に無料/ポイント還元率が1%/ポイント進呈が100円単位、端数切り捨てのムダがない。

3:Lカード>年会費:カード、ETC共に無料/誕生月はポイント5倍/年間利用額に応じてポイント還元率が1%まで上昇。

4:Eカード>年会費:カード、ETC共に無料/割引等、優待が全国5000店舗で受けられる。

●ETC年会費はかかるが、ポイントで元が取れるカード

ETC年会費や手数料が多少発生するけれど、ポイント還元率の高さでそれを補ってくれるカードの一例をご紹介します。

1:Rカード>カード年会費:無料/ETCカード年会費:500円/通常還元率1%~3%/Rカードのショッピングサイトでの買い物ポイント2倍/最高額2,000万円の海外旅行保険。

2:Vカード>カード年会費:無料/ETCカード年会費:無料 /※カード発行料1000円/高速料金などETCカード利用でポイント2倍/海外旅行保険の最高額が2,000万円/ポイント還元額は年に一回指定口座に自動キャッシュバック

3:BSカード>カード年会費:477円(年1回の利用で無料)/ETCカード年会費:477円/乗車券や定期券の購入時は還元率1.5%/モバイルSの年会費が当面無料/定期券や特急券など、Sチャージポイントが3倍。

車をよく利用するドライバーさんにはガソリン割引のあるもの、旅行によく行くかたは海外旅行等の保険がつくもの、ショッピングをよくするかたは還元率のたかいものを。

それぞれの用途にあわせ各クレジットカード会社を選ぶのがおすすめです。

ですが、一般的におすすめとなる基準は「無料」でカードが作れ、年会費がかからないものを選ぶのが一番です。